こだわりのチャーシュー

作ったチャーシュー
豚肉料理レポ
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メインのおかずとしてだけでなく、ラーメンの付け合せとして食べても美味しいチャーシューは、日本人がよく食べる料理のひとつです。

チャーシューとはどんな料理なのか、美味しく作るコツや美味しい食べ方について紹介していきます。

チャーシューってどんな料理?

チャーシューとは別名焼き豚とも呼ばれています。豚肉を焼いて作る料理の一種であり、作り方にもいくつかの方法があります。

中国のチャーシュー

中華料理でも食べる機会が多いチャーシューですが、中国のものと日本のものとでは違いがあります。

中国のチャーシューが皮つきのバラやブロックの豚肉に塩や香辛料を塗布して、専用ので焼き上げて作ります。

中国でも地方によっては焼き方や味付けが異なり、広東料理では麦芽糖やコーンシロップを塗って焼きますので、比較的甘めの味です。また広東料理では饅頭などチャーシューを使った点心料理も作られています。

日本のチャーシュー

日本では主に家庭料理というよりも、お店で購入するか外食で食べる機会が多いです。ラーメンの具材としては欠かせない食材であり、チャーシューがたっぷり入ったチャーシュー麺も人気があります。

日本でも中華料理でチャーシューが使われる機会が多く、ラーメンや冷やし中華、中華まんやチャーハンの具材として使われることもあります。

用意するもの・作り方

お店で食べる機会が多いチャーシューですが、自宅で作ることもできます。材料や作り方のコツについて紹介していきます。

用意するもの

豚ブロック、バラ肉を600gほど、長ネギの青い部分適量、水400cc,しょうゆ100cc,めんつゆ100cc,日本酒100cc、砂糖70g、しょうがとニンニクそれぞれ適量です。

材料の分量は肉の量や、好みに合わせて調整するようにしてください。チャーシューはタコ糸で縛られているため、縛るのが面倒という理由で作らない方もいるでしょう。

しかしタコ糸で縛らなくても、美味しいチャーシューは作れます。肉は分厚いので味が染みこみやすいようにフォークで数か所に穴をあけておいてください。

使用する調理器具は、フライパンとお鍋(持っていれば圧力鍋)です。

作り方

肉の表面をフライパンで焼きます。焼いた時に豚の脂が染み出てきますので、キッチンペーパーで余分な脂を拭き取ります。

ネギの青い部分と調味料をお鍋に入れて、焼いた肉を入れて煮込みます。圧力鍋を使うと煮込み時間を大きく短縮できます。

普通のお鍋なら弱火で1時間くらい煮込むといいでしょう。肉を取り出して適当な大きさに切り分けて盛り付けます。

面倒な作業はありませんので、今までチャーシューを作ったことがない方でも挑戦しやすいと思います。

主食や副菜にも!チャーシューの美味しい食べ方

チャーシューはメインのおかずとしてだけでなく、副菜としても使える万能おかずです。美味しい食べ方について紹介していきます。

メインとして食べる

チャーシューをたっぷりと載せたチャーシュー丼はご飯にチャーシューのあましょっぱさが染みこんで、箸も進みます。

他にもチャーシューをおにぎりの具にするレシピもあります。これならお弁当にも入れられます。

もちろんそのままおかずとして食べても美味しいです。タレに一工夫すると、また違った味わいが楽しめるようになります。

たとえばマヨネーズをつけると、マヨネーズの酸味が肉の脂っぽさを緩和してくれます。またにんにくや生姜などを入れて、チャーシューの茹で汁をアレンジして香味だれを作るのもおすすめです。

タレのレシピなども多数紹介されていますので、チェックしてみましょう。

副菜として食べる

きゅうりやトマトと組み合わせると焼き豚サラダができあがります。さっぱりとした野菜がチャーシューのこってり感とよく合います。

他にもキャベツと和えたり、野菜炒めに入れたり、チャーハンの具材に入れたりとさまざまな使い方ができます。

大量に作って冷凍してストックしておくこともできるでしょう。おかずのない時に活躍してくれますし、時短料理にも役立ちます。

いかがでしたでしょうか?

お次はジューシーな照り焼きチキンの料理にチャレンジしました!こちらも是非見てみてくださいね。

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