パーティにおすすめ。ラムチョップ

作ったラムチョップ
ラム肉料理レポ
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肉の中でもラム肉は美容や健康に良い効果があることがわかり、女性を中心にちょっとしたブームになっています。

ラム肉を使った料理のひとつにラムチョップがあるのですが、よく知らない、食べたことがない方もいるでしょう。

ラムチョップとはどんな料理なのか、家庭で美味しく作るコツや、料理に合う酒や副菜について紹介していきます。

ラムチョップってどんな料理?

羊肉は成羊の肉であるマトンと、仔羊肉であるラムの2種類がありますが、ラムショップは仔羊肉を使った料理です。

ラムチョップとは

仔羊とは生後12カ月未満の羊のことを指します。羊肉が苦手という方も多いのですが、その理由は独特の匂いという意見が多く聞かれるのです。

その点ラムは臭みが少なく肉質も柔らかくしかもジューシーであることから、ステーキやグリル料理にして食べると美味しいのです。

ラムチョップとオーブンなどで丸焼きにしたラムの骨付き肉を骨ごとカットした肉料理のことです。

メインのおかずとして食べても美味しいですし、ビールとの相性も抜群ですのでお酒のおつまみにも合います。

チョップとは

チョップとは英語でchopと表現しますが、「たたき切る」「刻む」といった意味を持っています。

ラムチョップはラム肉ですが、豚肉ならポークチョップ、牛肉ならビーフチョップといったように他の肉料理でもチョップ料理があるのです。

用意するもの・作り方

一見難しそうに感じられるラムチョップですが、家庭でも作れる料理です。レシピを紹介していきますので、チャレンジしてみましょう。

用意するもの

骨付きのラム肉400g程度、付け合せとしてじゃがいも、クレソン、塩コショウ、ハーブミックス大さじ2分の1、パン粉少々、オリーブオイル大さじ1、バター小さじ2、粒マスタード適量です。

これで約2人分のラムチョップが作れますので、人数に応じて分量を調整するようにします。

調理はオーブンを使用すると、材料を入れて焼くだけなのでとても簡単に作れます。オーブンがない時はフライパンで焼いて作れます。

作り方

付け合せのじゃがいもを柔らかくしておきます。耐熱ボウルなどに洗った皮つきのじゃがいもを入れて電子レンジで数分加熱します。

竹串を入れて柔らかくなっていればOKです。バットを用意してラム肉を並べて、塩コショウで下味をつけます。

さらにハーブミックスを全体になじませます。ハーブミックスでもいいのですが、お好みのハーブに変えると、味や香りも変わりますのでいろいろなハーブでためしてみるのも楽しいでしょう。

肉の臭みを消す効果が高いのはローズマリーですので、ローズマリーをたっぷりと入れると、ラム肉が苦手な方でも食べやすくなります。

グリルに入れるときは、アルミホイルを用意して、ラム肉とじゃがいもをそれぞれ分けて網に乗せるようにします。

オーブンは予め240度に温め時、焼く前にバターを乗せてオーブンで焼きます。オーブンがない時は魚焼のグリルやフライパンで焼いてもOKです。

ただしオーブンよりも焦げ付きやすいため、火加減をよく見ながら焼いていく必要があります。

塩コショウでシンプルに食べてもおいしいですが、カシスソースや香草マリネ、はちみつ醤油マスタードなど、さまざまなソースにもよく合います。

ラムチョップに合う副菜やお酒は?

ラムチョップはお酒との相性も抜群ですし、副菜と併せて食べることでより美味しく頂けるようになります。ラムチョップと相性の良いお酒や、副菜について紹介していきます。

お酒のおつまみに

ラムチョップはお酒のおつまみにして食べても美味しいです。相性の良いお酒はビール、赤ワイン、日本酒、焼酎など意外とどんなお酒とでもよく合います。

おすすめの副菜

ラムチョップだけでは野菜類が不足してしまいますので、サラダや汁物で補うといいでしょう。

ラムチョップの味付けや洋風が多いため、洋風の味付けともよく合います。サラダは旬の野菜をカットして、好みのドレッシングやマヨネーズと和えて食べると美味しいです。

スープはキャベツや玉ねぎ、セロリなどを煮込んでコンソメで味付けをするとラムチョップともよく合います。

ラムチョップと同じく複数人でわいわい食べたいあなたには、簡単なようで奥深い、鶏の唐揚げもいかかでしょうか?

是非チャレンジしてみてくださいね♪

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