ゴハンがすすむ!ジンギスカン

作ったジンギスカン
ラム肉料理レポ
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ジンギスカンといえば北海道の名物料理として有名です。近ごろはジンギスカンがヘルシーで美容や健康によいと注目されるようになり、都内などでもジンギスカンを提供するお店が増えています。

ジンギスカンとはどのような料理なのか、用意するものや作り方、ジンギスカンと相性の良い副菜について紹介していきます。

ジンギスカンってどんな料理?

ジンギスカンとは羊の肉を使った料理であり、専用のジンギスカン鍋を使って調理します。

ジンギスカンの歴史

ジンギスカンといえばモンゴルの皇帝が遠征の際に作らせたと言う説があるだけでなく、他にも諸説あります。

いろいろな説があるのですが、中国に起源があると言う説が有力であり、戦争で日本が満州に渡った際に、現地でヒントを得て日本に持ち帰りアレンジして誕生したのが現在のジンギスカンだと考えられています。

ジンギスカンとは

ジンギスカンを作るときは南部鉄製で中央部分が兜のように盛り上がっている独特の形状をしているジンギスカン鍋が調理で用いられています。

マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)を薄切りにしたものと、 野菜を焼いて羊肉から染み出てくる汁を野菜と絡めて食べる料理になります。

家庭に専用のジンギスカン鍋がない時は、フライパンや焼鍋で代用して作ることも可能です。

ジンギスカンをはじめとするラム肉が好きなあなたには、パーティにおすすめ。ラムチョップのレシピもオススメです!

用意するもの・作り方

ジンギスカンは夏の暑い時期だけでなく一年を通じて美味しく食べられるメニューです。おかずとしてだけでなく、ビールやお酒のおつまみにもよく合います。家庭でも作れますので、材料や作り方について紹介していきます。

用意するもの

4人分を作るのに、ラム肉を400g、たれはおろしにんにく1かけ分、リンゴジュース大さじ3、しょうゆ大さじ3、砂糖小さじ1、オイスターソース大さじ1、塩コショウです。

付け合せの野菜は玉ねぎ1個、にんじん80g、もやし1袋、にら100g、塩、こしょうです。調理時のサラダ油が適量必要です。

専用のジンギスカン鍋がないときは、フライパンもしくはホットプレートを用意しておきます。

ジンギスカンの作り方

ラム肉を食べやすい大きさに切り分けて、タレを混ぜ合わせてラム肉を漬け込みます。野菜を洗ってそれぞれ食べやすい大きさにカットしておきましょう。

熱したフライパン(ホットプレート)にサラダ油を引いて漬け込んだラム肉を入れて、焼きます。

焼いているうちに肉から汁が出てきますので、肉を真ん中にまとめて周りに野菜を敷き詰めます。

野菜を入れたらフライパン(ホットプレート)に蓋をして、しばらく蒸し焼きにします。全体に火が通ったら、肉と野菜を混ぜ合わせて完成です。

家庭で食べても美味しいですし、バーベキューやパーティー料理として出しても喜ばれるでしょう。

ジンギスカンに合う副菜は?

ジンギスカンはそれ単体だけでも栄養たっぷりのおかずなのですが、他にも副菜を添えることで栄養価を高める、消化を助けるなどの効果が期待できるようになります。

また副菜が箸休めにもなり、ますますジンギスカンも進むようになるでしょう。ジンギスカンに合う副菜について紹介していきます。

野菜サラダ

ジンギスカンのタレは甘辛く作られていますので、さっぱり味の野菜サラダや野菜ステッィクを合せるのもおすすめです。

しそやレモンが加えられているドレッシングやポン酢などなどは、口の中をさわやかにしてくれます。

またパーティーやバーベキューなどでは、ジンギスカンが焼きあがる前に前菜としてこれらの料理を出せます。

チーズの盛り合わせなど

チーズの盛り合わせもジンギスカンとよく合う副菜のひとつであり、北海道でジンギスカンを提供するお店でもよく出されています。

他にも魚介類や牛肉を使った副菜も、ジンギスカンとの相性が良いですし、中華風のスープやお味噌汁なども、合せて食べると美味しいです。

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